|

|
|
歯のホワイトニングとは
|
|
濃度の薄いジェル(ホワイトニング剤)を長時間歯面にあててゆっくり、やさしく、持続的に脱色します。ジェルの成分(過酸化尿素)はもともと口腔内の消毒に使われていたものですから、安全で歯の構造を変えずに、歯が白くなります。その安全性については、FDA(アメリカ食品医薬品局)、ADA(アメリカ歯科医師会)でも認められております。歯科医師の指導を受け、ご自分で自宅で行っていただきながら白い歯を取り戻していただく方法です。
|
|

|

|
|
BEFORE
|
AFTER
|
|
|
ホワイトニングの仕方 |
|

|
まず歯科医が歯と歯肉が健康な状態であるか診察します。過去に入れたつめものを取り換えたり、虫歯の治療が必要な場合もあります。そして型を取ります。 |
|

|
歯科医が作成した患者用トレーにジェル材を流し込みます。 |
|

|
歯を磨き、トレーを口に入れます。トレーの端を歯に合わせます。 |
|

|
清潔な指か、柔らかい歯ブラシで余分なジェル剤を取り除きます。口を2回すすぎます。
※注意;すすいだ水は飲み込まないでください。 |
|
◆このページの上へ
|
|
注意すべきこと |
●歯を白くするために、家庭用の漂白剤は絶対に使用しないで下さい。 ●妊娠中、または授乳中の女性は行なわないで下さい。 ●ソフトトレーを付けているときは、飲食、喫煙は控えて下さい。 ●ホワイトニング終了後、1時間以内はコーヒー等の飲食物は控えて下さい。 ●酸性の強い食物やジュースは、歯の知覚過敏(ヒリヒリする、痛み)の原因になることがあります。 ●歯の充填物やクラウンは、歯の漂白に反応を示しません。 ●ホワイトニングジェル剤は、熱や太陽光線に当てず、冷暗所又は、冷蔵庫(冷凍はしない)に保管して下さい。 ●ソフトトレーは長時間使用できますが、熱で変形しますので、水で洗浄してください。
●歯がしみるときは1日おきか、トレイの装着時間を短縮して様子をみて下さい。それでも痛む場合は歯科医師がお出しする知覚過敏抑制剤(シリンジ入りジェル)を使います。ジェルはホワイトニングと同様にソフトトレーに注入してホワイトニング終了後30分位装着します。
●ホワイトニング中、一時中断しても効果は影響ありません。リバウンドは殆どありませんが6ヶ月~1年に一度位、多少の外部着色(飲食・喫煙等による)が出た場合、1~2日、メンテナンスとして、ホワイトニングを行うことをお勧めしますので、お気軽にご相談下さい。
※この漂白法についてご質問等がある場合は、お気軽にお問い合わせ下さい。
片山歯科クリニック 静岡県静岡市葵区伝馬町8-1サンローゼビル5F 電話番号:054-271-8228 E-Mail
info@k-dental.com
|
|
◆このページの上へ
|