|

|
|
CO2レーザー
|
|
レーザーってなに?
|
|
太陽光とレーザー光の屈折
|
|

|

|
|
太陽光線は、波長によっていろいろな光に分かれるけど、レーザー光は単色。
|
| レーザーとは太陽光など通常の高原と異なり波形が一定で、単色性、直進性、収束性、干渉性、(障害物があるとすぐ干渉を起こす特性)に極めて優れ、非常に高いエネルギーを持った人工の光です。レーザーは現在さまざまな分野で実用化されており、歯科の分野でも応用範囲が広がっています。 |
|
|
レーザーの効果とは? |
|
レーザーの効果は、その強度によって高反応レベルレーザー治療(HLLT)と低反応レベルレーザー治療(LLLT)があり、前者では組織の蒸散蛋白凝固、後者では鎮痛効果、創傷治癒効果、加温効果が期待できます。
(1988年7月国際レーザー治療学会承認)
当院ではヨシダ社製ナノレーザーを用いて、手術時における創切開や凝固、また粘膜疾患に対し蒸散等による処置を施しています。
また、歯周病、口内炎、知覚過敏、メラニン色素沈着(歯肉の黒色変化)、虫歯治療、顎関節症、口腔顔面痛、神経麻痺などにも効果があります。
|
|
レーザー治療のメリット |
|

|
*麻酔なしでの治療が増える
*止血作用があり出血が少ない
*術後の疼痛が少ない
*治療時間、期間を短縮できる
*副作用が少ない
*子供、女性、高齢者の方々でも安心して治療が受けられる。 |
|
◆このページの上へ
|
|
たとえばこんな時!! |
|

術前
|

2週間後
|
|
歯周病による歯肉の膨張
このような症例でも術中、術後の痛みはなく、麻酔なしで処置しました。歯周病による歯肉の発赤腫脹、膿が出てくるなどの症状には、レーザー治療は最適です。
|
|
|

術前
|

1回目
|
|

3回目
|
色素沈着のある歯肉の蒸散
表面麻酔だけでレーザーを照射する事により、黒ずんだ歯肉をピンク色に回復します。通常、術中、術後の痛みはありません。 (症例は比較のため、半分だけ歯ぐきにレーザーを照射しました。)
|
|
|

術前
|
術直後
|
|

7日後
|
歯肉切除
麻酔なしでの切除です。術中は多少のチクチク感はありますが、術後は痛みがありません。 黒く炭化してる部分は2~3日で取れます。
|
|
|
|
◆このページの上へ
|